■2008年05月09日
秋葉原先端技術実証フィールド推進協議会 2008年度実証プロジェクト第一弾
秋葉原先端技術実証フィールド推進協議会が実施する2008年度実証プロジェクト第一弾「『パーミッションコントロール』実証プロジェクト 〜サービスミスマッチの解消〜」というのを5/12〜5/30の期間、キャンディフルーツ☆ストロベリィさん、JAM AKIHABARAさん、メイドステーション・カフェさん、Royal Milkさんにて行うそうです。リアルなまち‘秋葉原’において楽しい先端技術実証をプロデュースするという「秋葉原先端技術実証フィールド推進協議会」が行う、実証プロジェクト第一弾は日本ユニシス株式会社が行う「『パーミッションコントロール』実証プロジェクト 〜サービスミスマッチの解消〜」というものだそうです。実施期間は5/12〜5/30。
今回の実証には以下のメイドカフェ4店舗が協力するそうです。
・キャンディフルーツ☆ストロベリィさん
・JAM AKIHABARAさん
・メイドステーションカフェさん
・Royal Milkさん
下に概要を付けますが、言ってることが難しいので簡単に説明すると、「情報は欲しいと思ってる人(許可した人)だけに送るべき」ってことでしょうか。今回のモデルが情報提供の手法として有効かどうかは別として、こういう機能はどうかな?という実証のようです。
プロジェクト名 : 「パーミッションコントロール」実証プロジェクト
〜サービスミスマッチの解消〜
■実施者 :日本ユニシス株式会社
■実証概要:情報の持ち主の意思で電子的な情報を制御する
「パーミッションコントロール」を行なうプラットホームの技術・
サービス実証を実施する。 秋葉原のメイドカフェ4店舗と連携し、個々のカフェの特徴を
わかりやすく顧客(潜在顧客を含む)に伝え、顧客と店舗間の
サービスミスマッチの解消を支援するツールとしての有効性を試す。
■実証場所:メイドカフェ4 店舗(五十音順)
・キャンディフルーツ☆ストロベリィ
・JAM AKIHABARA
・メイドステーション・カフェ
・Royal Milk
■実証期間:2008 年5 月12 日(月)〜5 月30 日(金)
【実証する技術】
「パーミッションコントロール」とは、「情報の参照を誰に許可するかは、情報の提供者の意思でコントロールするべき」という考えに基づき、情報の提供者が情報ごとの参照権限を設定できる機能です。
【実証内容】
秋葉原を訪れる人々の持つさまざまな目的やニーズと、飲食店が提供できるサービスなどの店舗情報をマッチングする携帯電話向けウェブアプリケーションとして、「パーミッションコントロール」を用いた次の機能を提供します。
「おすすめ店舗」は、目的や期待が一致した来店者に対して、より詳細な各店舗の特色を店長が提示する仕組みです。「落書き帳」は、来店者だけが書込みできます。また、書込んだ情報の公開範囲を書込んだ来店者が自ら決定することができます。これらの機能により、来店者が飲食店のサービス内容や雰囲気を事前に手に入れることで、来店者と店舗の「サービスのミスマッチ」を解消することができます。
実施期間は平成20 年5 月12 日(月)から5 月30 日(金)までの3 週間です。
【実証イメージ】

■Akiba実証フィールド - 2008年度実証プロジェクト開始(2008/5/7)
■アキバ実証実験サイト(携帯用)
関連リンク
■キャンディフルーツ☆ストロベリィさん
■JAM AKIHABARAさん
■メイドステーション・カフェさん
■Royal Milkさん
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